生田輝、主演によるオリジナルコメディ『御手洗さん』で佐武宇綺と火花散らす | GirlsNews

生田輝、主演によるオリジナルコメディ『御手洗さん』で佐武宇綺と火花散らす

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舞台「御手洗さん」ゲネプロより
舞台「御手洗さん」ゲネプロより

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』石動双葉 役などで知られ、声優・女優として躍進中の生田輝が主演する舞台『御手洗さん』が29日、六本木・俳優座劇場で公開初日を迎えた。共演は佐武宇綺、富田麻帆ら、実力ある俳優陣が個性をぶつけ合う。

脚本・演出の なるせゆうせい氏による完全オリジナル作品。物語は、小さい頃からイジメられ引きこもっていた御手洗アイ子(生田輝)が一念奮起して就職したものの、そこで待っていたのはかつて自分をいじめていたクラスのマドンナ・九頭竜冴子(佐武宇綺)との再開と、一癖も二癖もある社員たちだった。
自分をみにくいと卑下するアイ子は、“美を追求する”をモットーにするこの会社で、本当の“美”を見つけることができるのか。
そして、運命の選択の先に待つのはシンデレラストーリーか、それとも奈落への転落か・・・。

基本的にはコメディだが、中盤から予想を覆すよもやよもやの展開で、笑いだけでなく、いろいろな感情が湧き出す作品だ。最後にはホロリとさせるシーンもあり、佐武さんが演じる九頭竜冴子の存在がどう関わってくるのかが注目ポイント。

ちょっと捻れた人格の元引きこもり“御手洗さん”を演じる生田さんは、今回まさに“生田輝の集大成”と呼べる喜怒哀楽を織り交ぜた振り幅の広い演技で、約2時間の舞台をノンストップで全力疾走。たとえるなら、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンとジャベールを一人で演じ切るような、ほとばしる熱量で観るものを最後まで惹きつける。

舞台『御手洗さん』
【脚本・演出】なるせゆうせい
【出演】生田 輝 佐武宇綺 富田麻帆 北乃颯希 吉田宗洋 寺山武志 足立英昭 中江早紀
あまりかなり 錦織めぐみ 三本木大輔 ヒッキー北風/隅田美保
【日程】9月29日(水)~10月3日(日)
【会場】東京・俳優座劇場
公式サイト https://www.mitarai2021.com/

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