渡邉幸愛、感涙のスパガ卒業ライブ「スパガをずっと愛してもらえると嬉しい」 | GirlsNews

渡邉幸愛、感涙のスパガ卒業ライブ「スパガをずっと愛してもらえると嬉しい」

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渡邉幸愛卒業ライブ~ Happy Love Bloom~より
渡邉幸愛卒業ライブ~ Happy Love Bloom~より

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSのリーダー・渡邉幸愛さんが12日、東京・ZeppDivercityにて行われた「渡邉幸愛 卒業ライブ〜Happy Love Bloom〜」に出演、アイドル生活総決算となるパフォーマンスを披露した。開演前には取材会に登場した渡邉さん。「一曲一曲が最後なんだなと寂しい気持ちもあるんですけど、今は未来に向かって楽しみな気持ちのほうが大きくて、最後全力で楽しんで、これから新しいスパガに託したいと思います」と率直な思いを明かした。

渡邉さんは2014年、2期メンバーとしてグループに加入。以降中心メンバーとして活躍し、2018年末からはリーダーを務め、グループを引っ張ってきた。渡邉さんはこの日がラストライブ。そして、6月30日をもってグループを卒業、所属事務所からも退所する。

スパガに在籍した7年半を振り返り、「いろんなことがあったんですけど、個人的に一番辛かったのは加入した当初で、グループに新しいメンバーを入れるというのは初めてのことだったので、なかなか上手く自分を出せなかったり、上手くやっていけないもどかしさがあったんです。でも、そこからいろんな方に応援していただいて、支えていただいて、この7年半というのはここでしか経験できない、ステキな期間になったと思います。特にリーダーの2年間半というのは大きくて、アイドルとしてだけではなく、一人の女性としても成長させていただいた期間だなと思います。その経験を胸に、今度はいろんな人に私が与えていける人になりたいと思います」と思いを語った。

取材会の前に行われたスパガ11周年記念ライブでは、阿部夢梨さんが新リーダーに就任すること、そして新メンバーとして、萩田帆風さん(20歳)、竹内ななみさん(16歳)、田中想さん(15歳)の3人が加わり、全10名で改めてスタートを切ることが発表された。

これからのスパガ第5章に向け、渡邉さんは「始まりって不安も多いと思うんですけど、その不安をパワーに変えて! 夢梨はリーダーとして、自分にしかできない夢梨らしいリーダーになってもらいたい」とメッセージ。そして新メンバーに対しては「私加入した頃の写真ってめっちゃ見るのが嫌なんですよ。イモすぎて(笑)。だから出来る限り可愛く見せて、何より楽しんで、第5章をみんなの力を合わせて頑張ってください」とエールを送った。

その後のライブでは、アンコールに入ったところで、白いドレスで登場した渡邉さん。メンバーをはじめ、ファンや家族への感謝の気持を書いた手紙を涙を流しながら朗読した。そして、メンバーから渡邉さんへのサプライズで、『空色のキセキ』を披露。メンバーからのサプライズに渡邉さんは驚いた様子を見せた。

そしてメンバー一人一人から感謝の言葉を投げかけられ再び涙を流した。渡邉さんは最後に「このスパガでの日々が私を救ってくれてました。これからのスパガはもっと大きなグループになっていくと思います。
スパガ第5章をずっと愛してもらえると嬉しいです。ありがとうございました!」とファンに向けメッセージを送った。

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