それでも、アイドルを続ける。開歌‐かいか‐ 「届け、2年の想いを託したハーモニー」 | GirlsNews

それでも、アイドルを続ける。開歌‐かいか‐ 「届け、2年の想いを託したハーモニー」

アイドルユニット/グループ 特集記事
開歌-かいか-
開歌-かいか-

GirlsNewsの連載企画「それでも、アイドルを続ける。」です。

今回、取材にご協力いただいたのは、「開歌‐かいか‐」さんです。

 

―まず、最初に、自己紹介をお願いします。

季節の移ろいを感じさせる花のように美しく歌い咲き誇る私達、開歌-かいか-です。

歌を大切にしているグループで、私達の楽曲ではメイン、上ハモ、下ハモに分かれてハーモニーを届けています。定期公演では日本の100年に渡る流行り歌をアカペラカバーする企画も行っています。

 
―コロナ禍において、アイドル活動へどのような影響がありましたか?この1年の活動状況を教えてください。

ライブが中止になってしまい、皆さんと直接会う機会が無くなってしまった事で私達もすごく寂しい思いをしました。ですが、配信ライブやリモートでアカペラカバーを行ったりしました。

 

 

―グループの直近の目標はなんですか?


5月4日に草月ホールにて行われる開歌-かいか-二周年記念ワンマンライブ「皐月歌」を成功させる事です。昨年の一周年記念ワンマンライブがコロナの影響で中止になってしまったので、2年分の思いを届けるライブにしたいです。また、メンバーの百岡古宵がこの日をもって卒業となり10年続けてきたアイドル人生に終止符を打つので、笑顔で送り出したいです。

 

 

―厳しい時代かと思いますが、「それでもアイドルを続ける」理由や想いがあれば教えてください。

コロナで厳しい状況ですが、私達の歌を通して色んな人が笑顔に、前向きになってもらえるように歌を届けています。

 
―アフターコロナの時代がきたら、アイドル活動を通してやってみたいことはなんですか

私達の楽曲「ポプラ」は、サビにコーラスがあるのですがコロナ禍のリリースで声が出せないので、アフターコロナの時代がきたら是非お客さんに歌っていただきたいです。

 

 

―それでは、未来のファンの方に向けて、開歌-かいか-の注目ポイントをお願いします!

開歌-かいか-は手拍子で楽しんでもらえる楽曲もあれば、歌を通して楽しんでもらえる楽曲など、様々なジャンルの楽曲があるので色んな世界観の開歌-かいか-を楽しめると思います。また、アカペラカバーでは毎回メインパートの人が変わったりメンバー一人一人の個性的な声でのハモが楽しめてオリジナル楽曲とは違う姿の開歌-かいか-も楽しめると思います。

 

 

 

―最後に、いつものファンの方に向けてメッセージをどうぞ!

いつも応援ありがとうございます!

5月4日のワンマンライブまで五人で最高の歌を届けます。そして、5月4日以降も「開歌-かいか-っていいな」「開歌-かいか-のファンで良かったな」って思って貰えるようにがんばります!これからもよろしくお願いします!

 

 

●開歌‐かいか‐

Twitter:@ca_e_ca

H P:http://zizoo.jp/caeca/

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