それでも、アイドルを続ける。XOXO EXTREME「3回見たらクセになる! “プログレ”にこだわるキスエクのすゝめ」 | GirlsNews

それでも、アイドルを続ける。XOXO EXTREME「3回見たらクセになる! “プログレ”にこだわるキスエクのすゝめ」

アイドルユニット/グループ 特集記事
キスエク
キスエク
GirlsNewsの新連載『それでも、アイドルを続ける。』がスタートいたしました。

 

今回、取材にご協力いただいたのは、「XOXO EXTREME」(通称・キスエク)さんです。

 

―まず、最初に、自己紹介をお願いします。
XOXO EXTREME(キスアンドハグ・エクストリーム)です。
プログレッシヴ・ロックというジャンルをモチーフに、歌って踊るアイドルグループです!
拍子が不規則に変わったり、一曲の中で何度も曲調が変わったり、一曲が10分以上あったりと、他にはあまりないような楽曲を演っていますが、3回見たらきっとクセになります!

 

―コロナ禍において、アイドル活動にどのような影響がありましたか?
今までのようにライブをできなくなってしまったことはとても大きな打撃で、その時その時の状況を見て何ができるか考えながら少しづつ、グループとしての歩みを止めないように、必死な一年でした。
結果的にはライブ配信を増やしたことで遠方や海外のファンの方とコミュニケーションを取ることができたり、通販を充実させることができたり、新曲をたくさん増やすことができたので、学んだもの、得たものも多い一年になったと思います。

 

―グループの直近の目標はなんですか?
 5月12日に2ndアルバムが発売になるので、一人でも多くの方に手に取っていただき、キスエクの音楽を好きになってもらいたいです。
これから上記のリリースやメンバーの生誕が続くので、楽しいお知らせで満たせるように変わりなく活動し続けたいと思います。
また”プログレ”という音楽ジャンルを知らない方や、”アイドル”に縁遠い方にもキスエクを知ってもらう事、昨年渋谷CLUB QUATTROでワンマンをさせていただいたので、もっと大きな会場でワンマンができるようになる事、もずっと変わらない目標です。

 

―厳しい時代かと思いますが、「それでもアイドルを続ける」理由や想いがあれば教えてください。
今まで誰も体験したことがないような事態になっている現在、「今、アイドルを続ける」ことに大きな意味があると思っています。
後から振り返った時、「あの時アイドルがいてくれてよかったな」「あの時アイドルをやっていてよかったな」と思えるように、悔いのないような活動をしていきたいです
厳しい時代だからこそ、メンバー同士やファンの皆さん、グループに関わってくださる周りの方々との結束をより強く感じる場面が多く、これからも支え合って頑張っていきたいという想いが大きな原動力になっています。

 

―アフターコロナの時代がきたら、アイドル活動を通してやってみたいことはなんですか?
まずは、色々な所に遠征に行きたいです。
実は海外遠征の計画があったのですが、コロナのためになくなってしまったのでいつか必ず実現したいです
今の厳しい時期を支えてくれた海外のファンの皆さんに直接感謝の気持ちを伝えたいです。
また、お客さんのコールありのライブを体験したことがないので、今の5人で皆様の声援と一体になってライブしたいです。

 

―それでは、未来のファンに向けて、キスエクさんの注目ポイントをお願いします!
この1年で新メンバーが2人加入し、グループの雰囲気もかなり変わりました!
コロナの時期を乗り越えたら、キスエクはきっとそれ以前よりも一回りも二回りも強くなっていると思います。
最近キスエクを知ったばかりでライブを見たことがないという方は、ぜひライブにお越しください!
自由に盛り上がるもよし、座って静かに見るもよし!です!
キスエクにはバラエティーに富んだ面白い曲がたくさんあるので、お気に入りの1曲が見つかると思います。ぜひ食わず嫌いせず、たくさん見て聞いていただけたら嬉しいです。

 

―最後に、いつものファンに向けてメッセージをどうぞ!
いつも支えてくれてありがとうございます、の意味が今までよりもとても強い意味を持つ一年になりました。
ひとつひとつのライブを通じて、より一層感謝と楽しさを伝えていきたいと思っています。
これからも上を目指して、共に進んでいけたら嬉しいです。
みなさんに推しててよかった!と思ってもらえるよう、メンバーみんなで力を合わせてどんどん進化していきます。最高を更新し続けます!目を離さないでくださいね!!

 

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