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「ミス日本のゆかた2022」候補者お披露目イベントに20名が登場

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ミス日本のゆかた2022候補生お披露目イベント
ミス日本のゆかた2022候補生お披露目イベント

「ミス日本のゆかた2022」の候補者お披露目イベントが21日、渋谷シダックスホールにて開催され、本戦に進む約70名の中から20名が出席した。

「ミス日本のゆかた」は、日本ゆかた文化協会が、ゆかたをより広く普及させる目的で、イベントやファッションショー、観光名所・温泉地などを、ゆかたで彩る活動を行っている。

今年で4回目を数え、たくさんの応募者の中から書類選考を通過した候補者は、モデルや、アイドル、他のミスコン受賞歴を持つものなど多彩な顔ぶれが揃い、イベントでは一人ずつが登場し、自己紹介や意気込みをアピールした。

候補者たちは、マシェバラ・SHOWROOM・撮影会などを通じて審査が行われ、5月1日に16名ほどが決勝へ進出。7月4日にグランプリが決定する。

イベントは2部に別れて行われ、“ミス日本のゆかた2021グランプリ”のソラ豆琴美さんと、“ミス日本のゆかた2020準グランプリ フォトジェニック賞”の安西ゆかさんが、それぞれアシスタントMCを務めた。

<インタビュー>

■ソラ豆琴美(ミス日本のゆかた2021グランプリ)

--司会を終えての感想は?

「思っていた以上に“和文化や浴衣が大好きだ、広めたい!”って気持ちの方がたくさん集まってビックリしました」

--去年もちろんレベルが高かったですけど、今年は資格や経歴をもった方が多いですね。

「これまでも仕事で関わってきた方も多くて、魅力的な人がいっぱいでした。それから、自己 PR がみんな上手でした。誰に決まってもおかしくないですね」

--ご自身の司会ぶりはどうでしたか?

「いつもこんなに真面目に喋ることがないので、とても緊張しました。漢字を読むのが苦手なのでカミカミになってしまって、マイクを持つ手の汗がすごかったです(笑)」

--ミス日本のゆかたになってからの、活動を振り返っていかがですか?

「ミス日本のゆかたは、自分を活かした仕事をさせてもらえて、本当になれてよかったなって、心から思います。次の代が決まっても一緒に活動していけるように、これからも頑張っていきたいです」

--候補者で印象に残っていることは?

「去年はこれを機に浴衣を知っていきたいとか、着る機会を増やしたいって方が多かったんですけど、今回はもう浴衣にずっと触れて生活してきましたって方が多かったのが印象深かったですね」

--グランプリを目指すために大切なことは?

「今回着付けもさせて頂いたんですけど、着付けしやすい子、きれいに着こなしてくれる子というのは、個人的にもテンションが上がります。自分もそうですが、体作りも大事だなって思いました」

--候補生に向けて、先輩からのメッセージを。

「すでに上手な方もいますが、これを機にみんなが自分で着付けができるようになったらすごくいいなと思います。着付けができれば、友達に着せてあげたり、どんどん周りにも広めていけるので」

--“現グランプリ”も7月までですが、今後の抱負は?

「ゆかた文化をもっと広げてけるように、この残り数ヶ月を頑張りたいです。まだまだやりきれてないことが多いので、自分の任期が終わった後も、意欲的にゆかた文化を広げていきたいなと思っています」

 

■安西ゆか(ミス日本のゆかた2020準グランプリ フォトジェニック賞)

--1年ぶりの司会は、いかがでしたか?

「とても緊張したのですが、候補者のみんなの方が緊張してるはずなので、私がしっかりしなきゃなと思って頑張りました」

--きょうはすごく鮮やかな浴衣ですね?

「ありがとうございます。今日はちょっと思い切った浴衣に挑戦してみました」

— 先輩から見て候補者の印象はどうでしょう?

「毎年、個性的な子が多いんですが、今回はさらに個性的な子が多かったですね。自己PRの場面で自分の持ち物を使ってアピールするというのが今回初めてだったので、すごいなと思いました」

--最近の活動について教えて下さい。

「去年の10月に『着物サローネ』という大きなイベントに出させていただいて、ランウェイを歩かせていただきました。今年のファイナリストは、日本三大和装イベントのひとつ『きものショー』への出演が決まっているそうなので、私も楽しみにしています」

--候補生にアドバイスは?

「このオーディションは3ヶ月と長い期間なので、配信が大変だなとは思うんですが、最後まで諦めずに頑張っていただきたいと思います」

--最後に安西さん自身のこれからに抱負や、目標などを聞かせてください。

「今年でミス日本のゆかたを受賞して4年目になるのですが、浴衣の活動ももちろんですし、いまは着付のお仕事もさせていただいてるので、日本ゆかた文化協会とミス日本のゆかたが、5年目、6年目と、どんどん進化できるように、これからもサポートしてゆけたらなと思っています」

ミス日本のゆかた2022(マシェバラ)https://www.mache.tv/event/yukatajp2022/detail/

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