舞台『剣が君-残桜の舞-』、ハバキ憑き役 佐武宇綺が降板 新型コロナウイルス陽性のため | GirlsNews

舞台『剣が君-残桜の舞-』、ハバキ憑き役 佐武宇綺が降板 新型コロナウイルス陽性のため

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舞台『剣が君-残桜の舞-』(c)2013-2021 Rejet, (c)amipro
舞台『剣が君-残桜の舞-』(c)2013-2021 Rejet, (c)amipro

6月2日から上演の舞台『剣が君-残桜の舞-』再演において、ハバキ憑き役で出演予定だった佐武宇綺さんが、PCR 検査の結果、新型コロナウイルスの陽性が確認されたため、病状を鑑み、全公演を降板することが主催者から発表された。代役は、千田阿紗子さんが務める。

陽性者が確認された後、スタッフ・キャスト等の公演関係者は自宅待機とし、保健所の指導により濃厚接触者の調査が行われたが、結果、「濃厚接触者なし」という判断に。だが陽性者との稽古を行っていたキャスト、身近に居たスタッフには、別途PCR検査を実施し、陰性の確認が取れたので、予定通り、公演を行うこととなったという。

★佐武宇綺コメント

この度、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、舞台への出演を取りやめさせていただくこととなりました。
現在は体調も安定しておりますが、今後は保健所の指示に従い、療養及び回復に努めて参ります。

これまで稽古を積み重ねてきたカンパニーの皆様と一緒に舞台に立てない事、楽しみにして下さっている方々に観ていただけない事が、本当に残念でなりません。関係者・共演者の皆様、応援してくださっているファンの皆様に、ご迷惑とご心配をお掛けしますことを、心よりお詫び申し上げます。

昨年、舞台「剣が君」に、ハバキ憑きとして立たせていただいてから心待ちにしていた今回の再演、
キャストの皆さんスタッフの皆さんがここまで積み重ねて来た日々を、誰よりも心から応援しております。
演出の浅井さんが作る剣が君の舞台は、キャラクター1 人 1 人に愛があって、歌の力も感じられます。
そんな舞台「剣が君」が私は本当に大好きです。
今回も素晴らしい作品になると確信しています。
そして、公演の成功を誰よりも願っております。

佐武宇綺

舞台『剣が君-残桜の舞-』再演 はこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで 6 月 2 日(水)~6 日(日)上演。出演は、香夜:浜浦彩乃、九十九丸 :櫻井圭登 螢 :反橋宗一郎、黒羽実彰 :秋沢健太朗、縁 :谷佳樹、鷺原左京 :田中稔彦、鈴懸 :杉江大志、服部半蔵 :彩木咲良、ほか。

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