サンスポレースクイーンAWARD 大賞に相沢菜々子「最後のRAYBRIGレースクイーンとして これ以上のことはありません」 | GirlsNews

サンスポレースクイーンAWARD 大賞に相沢菜々子「最後のRAYBRIGレースクイーンとして これ以上のことはありません」

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将来ブレイクが期待されるレースクイーンを発掘する「サンスポレースクイーンAWARD2020」の記者発表会が都内で開かれ、グランプリに「2020RAYBRIGレースクイーン」の相沢菜々子さん、準グランプリに「RunupレーシングPガール」の樹智子さんが栄冠に輝いた。

今年のSUPER GT レースは、コロナ禍により3ヶ月遅れで開催。全8戦のうち第4戦までは無観客開催となり、レースクイーンがサーキットに立てたのも5戦以降だった。サンスポレースクイーンAWARDも、選考のための撮影会などがすべてオンラインでの開催となる異例の大会となった。

相沢さんは賞を受けて、「モータースポーツに恩返しができるように頑張りたい。レースをもっと広めて盛り上げていきたいので、今後は女優業だったり、得意なボウリングなども活かして、いろんな方面でチャレンジしていきたい」と意気込んだ。

コロナ禍の影響を受けた1年を振り返って、「前半は悔しい思いも多かったのですが、8月には格闘技のRIZINガールに決まり、舞台も10本以上に出演できた。多くのご縁に恵まれて、いろんなことに挑戦できた1年だったと思う」と満足げ。

今年やり残したことについて聴くと「アワードの審査期間が11月29日までだったのですが、その日の最終戦でチームがチャンピオンに決まった。RAYBRIGブランドが来年3月で終了してしまうので、最後のRAYBRIGレースクイーンとして賞をいただけて、これ以上のことはありません。やり直したことはないです」と胸を張った。

応援してくれたファンに向けて「最後に優勝を飾ったチームに華を添えることが出来て本当に誇りです。RAYBRIGの名前を賞に残せたことが嬉しい。皆様の応援がなければ叶わなかったことなので、感謝しきれません」と言葉を綴った。

準グランプリの樹智子さんは、「今年はじめてレースクインになって、モータースポーツを間近に見て感動した。たくさん学んで実りのある一年になったと思う。これをきっかけに、もっとレース界を盛り上げていきたい」と意気込んでいた。

<プロフィール>
相沢菜々子(あいざわ・ななこ)
サイズ:T173 B80 W58 H88
生年月日:1996年7月7日
血液型:O型
出身地:福岡県
特技:クラシックバレエ(10年)、Y字バランス(軟体)、書道(5段)、ボーリング(ベストスコア218)
趣味:バドミントン、神社巡り、読書、リケジョ、ゲーム好き
Twitter https://twitter.com/nanako_aizawa

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