飯窪春菜、モーニング娘。卒業の佐藤優樹にエール「自分で決断したのがカッコいい」 | GirlsNews

飯窪春菜、モーニング娘。卒業の佐藤優樹にエール「自分で決断したのがカッコいい」

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11月に上演される舞台 “「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~” にブリュンヒルデ役で主演する飯窪春菜さんが26日、東京・後楽園ホールにて開催されたDDTプロレスリングの試合にて開催された『終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~』のセコンドとして登場した。

試合後の囲み取材で、初めてプロレスを観戦したという飯窪さんは、「迫力を体感できてすごく感動しました。とても面白かったのですが、笑っていいのか分からなくて。ブリュンヒルデとして “どうしよう! 面白いけど笑うのは我慢だ!” って、こらえて見ていました」と笑った。

“自分でもプロレスをやってみたい?” と尋ねられると、「考えたこともないです。身体がひょろひょろなので、まずは筋トレから始めなきゃ(笑)。ただ、リングとお客さんが一体感があって、すごく楽しそう。ちょっと立ってみたいな」と憧れを口にした。

神々が登場する作品の内容にちなんで「神様にお願いをしたいことは?」と聞かれると、「まずはコロナ禍の収束ですが、11月の公演を千秋楽まで走り抜けられるように」と願った。

「“この人神だな!”と思う人は?」と質問されると、真っ先に道重さゆみさんの名前を挙げ、「モーニング娘。に入るきっかけになったのが道重さゆみさん。仕事の在り方や、メンバーとしての過ごし方を教わりました。道重さんのお仕事に対するプロ意識を、お背中を見てたくさん後輩たちは学ばせてもらいました」と語った。

さらにラジオで一緒に仕事をしている明石家さんまさんの名も挙げ、「本当に神様みたいな人。優しさの塊です」と尊敬を交えて紹介。「一人一人に優しくて、本当に神様みたいなだなって思います。“神対応”って知られてますけど」と語った。

また、モーニング娘。時代に同期だった佐藤優樹さんの卒業が発表されたことに「寂しさもありますが、“22歳が勝負”って言われていたのもあって、その勝負を自分で決断したのがカッコいい。本人は “卒業後も活動は続けたい” と言っていたので、ソロになるまーちゃんのことも楽しみ」とコメント。

ちょうど、同期生が9月29日で加入から10周年を迎えることを明かし、「私と、佐藤優樹ちゃん、工藤遥ちゃん、石田亜佑美ちゃんの4人で集まろうって話をしてます。ご飯を食べるだけだと思いますが、ようやくみんな成人になって集まれるので、どんなオトナな話ができるのかな」と楽しみな様子。

舞台での役について飯窪さんは、「原作も知っていたので、まさか自分にブリュンヒルデの役が来るなんて!と思いました。アニメの声優が沢城みゆきさんで、セクシーなイメージなんですが、そんなプレッシャーも感じつつ、自分も舞台上で堂々とブリュンヒルデとして立てたら」と意気込んだ。

試合ではリング解説として登場した長州力さんは「この舞台を観たら“飛ぶぞ!”」とCMでおなじみのセリフで場を盛り上げた。飯窪さんの印象を「この子スゴいね!こんなちいちゃな身体なんだけど、一番リングの中で存在感がある」と褒めると、飯窪さんは、「ぜひ舞台を観に来ていただきたい。幅広い世代の方に楽しんでいただける作品なので、お孫さんと一緒に」と勧めていた。

(c)「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会
(c)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス終末のワルキューレ製作委員会

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